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キルスイッチとは?キルスイッチ装備のVPNの紹介

 
 

 

 

 

 

今日利用できるVPNは多々存在することに間違いはありませんが、現実には、完璧なサービスはありません。最も安定し、信頼性が高いVPN接続をもってしても、切断されることがあります。 VPNとの接続が中断すると、オンラインでさまざまな脅威に晒されるのは明らかなことです。ユーザーのインターネットサービスプロバイダー(ISP)は、インターネット活動を記録し、ハッカーはユーザーの情報を盗み取ろうと試みるでしょう。 したがって、キルスイッチの存在は、あるVPNが他商品よりも優れたものであるかを決定する品質基準の一つです。既に何度もキルスイッチという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それが一体何なのか曖昧であれば、是非この記事を読んでみてください。 そもそもキルスイッチとは? 例えば、あるウェブサイトにアクセスしていて、VPN接続が切断したとします。すると、あなたのIPアドレスは、ISPが割り当てる、初期設定のパブリックIPアドレスに切り替わります。
 
 
次に何が起こるでしょう?
 
あなたのユーザーのインターネット活動が晒され、簡単に追跡可能になります。 おまけに、大抵の場合はVPN接続が中断したことに気づきすらせず、そのままセキュリティがない無防備な状態でインターネットにアクセスし続けるでしょう。 まさにこれこそ、VPNキルスイッチが救いの手を差し伸べ、あなたを保護する時です。では、キルスイッチはどのように機能するのでしょう?基本的には、VPN接続が機能しなくなるとすぐに、ユーザーのインターネットへの接続を切断します。
 
 
キルスイッチの仕組みとは?
 
キルスイッチは、ユーザーのインターネット接続を常に監視し、ユーザーのIPアドレスを管理し続けます。IP接続の変化を検知し次第、ユーザーのコンピューターのインターネットへのアクセスをブロックします。つまり、VPN接続が再確立されるか、VPNソフトウェアを終了するまで、インターネットにアクセスできなくなります。
 
 
キルスイッチは自動的に起動するのか?
 
実はこの質問には明確な答えはありません。観念的には、VPNキルスイッチは、自動的にアクティブになったときだけ役にたちます。 しかし、多くのVPNサービスプロバイダーはこの自動起動の機能を提供していないため、その場合には、アプリの設定にアクセスして手動で機能をアクティブにする必要があります。 さて、ここまででキルスイッチの基本的な仕組みはおわかりになったかと思います。 そこで、次の重要な質問が浮かんできます。キルスイッチがそれほど大切と言うものの、一体どのVPNがキルスイッチを装備しているでしょう? それではその答えを見てみましょう!
 
 
どのVPNがキルスイッチを装備しているか?
 
 
ここでは、キルスイッチを装備し、ユーザーの保護状態を維持するVPNを紹介します。
 
 

Express VPNは間違いなく、私たちが利用できる最も優れたVPNの1つです。このVPNはユーザーのプライバシー維持に熱心に取り組んでおり、キルスイッチ、スプリットトンネリング、256ビットのAES、リーク保護などの最新機能をすべて備えています。このサービスでは、ユーザーは94カ国にある148のサーバーから選ぶことができ、どこでも監視の目から保護されます。

 
 

Nord VPNは、自動キルスイッチを備えたもう一つの優秀なVPNサービスで、VPN接続が切断された場合でもユーザーのインターネット上での保護状態を保ちます。 Nord VPNは、3種類のキルスイッチのバージョンを使用します。PC版には、MacおよびWindows向けがあります。モバイル版は、MacアプリのiOSとIKEv2に対応しています。 3番目のバージョンは「常時接続VPN」と呼ばれ、Android 7.0以降用です。
 
 

自動キルスイッチを装備したCyberGhost VPNは、VPN接続が何らかの理由で機能しなくなった場合でも、ユーザーのオンラインIDが晒されないようにします。サービスがIPアドレスの変更を検出する度に自動的にアクティブになるキルスイッチを提供する他、ユーザーをプライベートで安全な状態に保つことを目的とした追加機能もあります。 例えば、DNSおよびIPリーク保護、256ビットAES暗号化、そしてOpenVPN、PPTP、L2TP-IPSecなどの最新プロトコルの使用が挙げられます。
 
 

Windscribeはライバルの一歩先を行くサービスで、キルスイッチではなく、MacとWindowsのアプリケーションに組み込んだファイアウォールを利用します。このファイアウォールは、保護されたトンネル外の全ての接続をブロックすることで機能します。 キルスイッチは、接続が切断されたときの対応策に過ぎないということをここで言及しておくべきでしょう。一方、トンネル外のすべての接続をブロックするファイアウォールは違います。つまり、VPN接続が切断されるかどうかに関係なく、トンネル外のトラフィックをブロックするため、ユーザーを安全な状態に保つことができるのです。
 
 
TunnelBearは無料サービスでありながら、ユーザーをがっかりさせることは決してありません。さらに、無料サービスとしては十分すぎるほどのキルスイッチが装備されています。 キルスイッチ機能は、TunnelBearで「ビジラント」と呼ばれます。この機能は、接続が切断されると直ちに保護されていない全トラフィックをブロックし、VPNがサーバーに接続し直されたときにのみ、トラフィックのブロックを解除します。 しかし、この機能は自動的にはアクティブになりません。 環境設定メニューの「一般」セクションに行って、手動でアクティブ化する必要があります。設定画面で、「ビジラント」の隣にあるボックスにチェックをつけるだけで完了します。
 
 
次はあなたの番です
 
と言うことで、主なVPNの使用理由が、インターネット上での安全確保である場合は、キルスイッチを備えたサービスを選択することを強くお勧めします。キルスイッチがあれば、VPNへの接続が切断されても、ユーザーのインターネット活動が公開されることはありません。
 
この記事が、キルスイッチを装備した適切なVPNの選択に役立つことを願っています。ところで、どのVPNが気に入りましたか? どうぞ下記のコメントでご意見をお寄せください!

 

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